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令和7年8月24日に種子島最大の祭り「鉄砲まつり」が開催され、種子島医療センターも参加しました。この祭りは、1875年に行われた西町の八坂神社祇園祭が起源とされ、種子島の鉄砲伝来を記念して行われる伝統行事です。
午前9時に八坂神社社殿で神事が行われた後、午前10時に火縄銃の号砲とともに「太鼓山行列」がスタート。白装束の若者たちに担がれた太鼓山を先頭に、三味線や太鼓の華やかな音を響かせた女山車、手作りの子供みこしが元気よく続き、市中を賑やかに練り歩きます。
午後3時からは、種子島鉄砲太鼓保存会による迫力のある太鼓パフォーマンスを筆頭に、鉄砲伝来の歴史絵巻を再現した「南蛮行列」、企業らによる「団体手踊り」、「宣伝パレード」が行われました。
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種子島医療センターからは約90名の職員が踊り連に参加し、仕事の合間を縫って新たに覚えた手踊りを披露。2時間におよび最後まで踊り終えた喜びを分かち合いました。夜8時半からは花火大会が行われ、全国の花火師による1万6000発の花火があでやかに打ち上げられ、あちらこちらで歓声が沸くなか、長い一日は終了しました。
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参加してくださった皆さん、準備から最後まで祭りを盛り上げてくださった手踊り実行委員の皆さん、サポートしてくださった皆さん、ありがとうございました。
祭りの様子はドローンでも撮影していますので、後日、動画もご紹介します。お楽しみに!