種子島医療センター

プロサーファー須田喬士郎さんを紹介します

 

 
 

須田さんからのメッセージは、こちらの画像をクリックするとご覧いただけます。

 


種子島で生まれ育ち、地元を拠点に活躍するプロサーファー須田喬士郎さんが、本年4月より種子島医療センター広報企画課の一員となりました。


須田さんは、物心ついた3歳頃からサーフィンを始め、17歳でJPSAプロ資格を取得。プロサーファーへと転向しました。現在は、300名以上が出場するWSL QS アジア※においてランキング13位につける実力者です。2025年には宮崎QS2000大会で準優勝、インドネシアQS6000大会で5位(日本人最高位)に入賞するなど、国内外で活躍が注目されています。また、トッププロサーファー須田那月さんの実弟としても知られています。


これまで日本有数の“サーフアイランド”と評される種子島で腕を磨きながら、世界トップ30のみが出場できるWSLチャンピオンシップツアー(CT)への昇格を目標に、世界各地で開催される国際大会に参戦。さらに2028年開催のロサンゼルスオリンピックへの出場を目指し、世界を舞台に挑戦を続けています。


須田さんは、1年のうち4、5カ月は海外遠征に赴く生活を続ける一方、地元ではサーフィン教室のコーチなど、スポーツを通じた青少年育成や地域活性化にも取り組んできました。今年度からは当センター広報企画課スタッフとして種子島医療の魅力を発信するとともに、地域貢献活動にも参加していただく予定です。


「種子島を背負い、世界の舞台へ挑戦する責任と誇りを胸に、日々活動しています。これからもスポーツを通して地元の子どもたちに夢を届け、地域に元気をもたらせる存在になれるよう精進してまいります」


当センターの新たな顔となる須田さんへ、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 


※世界サーフィン連盟(World Surf League/WSL)が主催するクオリファイ・シリーズ(QS)は、世界最高峰のチャンピオンシップツアーWSL CTへの昇格を目指す選手たちが参戦する、サーフィンの世界予選シリーズです。QSアジアは、日本、インドネシア、台湾などアジア地域を拠点に開催される予選ツアーとして位置づけられています。