種子島医療センター

朝礼講話

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4月講話  種子島医療の新しい扉を開けよう―離島医療の飛躍をめざして―

我が国の医療現場では看護師激減が深刻さを増し、医療安全、医療の質の低下が懸念されている。また、2024年度の医療機関の倒産が過去最悪の件数となっている。「現在の働き手激減」が起因となる「近未来の医療崩壊」がすでに始まっているのかも知れない。...
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3月講話  フラダンスショー in 種子島医療センター

種子島医療センターでは、入院患者さんのためにフラダンスショーを2月9日に開催しました。事の起こりは、フラダンサーでもあるOT川畑マユコさんの発案とナープア・オカ・モクプニ・フラダンス教室およびリハビリ部署の協力によるものです。回復リハビリと...
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1月講話  令和七年の選択、そして希望

皆さん、あけましておめでとうございます。 初めに、インフルエンザ・コロナの大流行が直撃する中、年末年始に勤務をされた職員の方々には厚く御礼申し上げます。 さて、今年は昨年と違って穏やかな元旦を迎えることができたようです。 しかしながら、世界...
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12月講話  オセロゲームの如く反転する社会と医療

令和6年は、元旦の能登半島地震で始まり、JAL機による羽田空港地上衝突事故と続き、日本中を不安に陥れる事故で幕を開けた。医療分野においては、4月から始まった「働き方改革」、6月から施行されている「診療報酬トリプル改定」は医療従事者や医療機関...
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令和2年1月朝礼講話—離島医療革進—

鹿児島県西之表市にある社会医療法人義順顕彰会 種子島医療センターは、種子島の地域の皆様に愛される病院を目指しています。 種子島唯一の救急告示医療機関であり、種子島・屋久島等で構成される熊毛保健医療圏の災害拠点病院の指定を受けている病院です。
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10月朝礼講話—ラグビーWCで日本チームが教えてくれたこと—

鹿児島県西之表市にある社会医療法人義順顕彰会 種子島医療センターは、種子島の地域の皆様に愛される病院を目指しています。 種子島唯一の救急告示医療機関であり、種子島・屋久島等で構成される熊毛保健医療圏の災害拠点病院の指定を受けている病院です。
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令和3年1月朝礼講話 —全集中・医の呼吸・コロナ滅の医療—

鹿児島県西之表市にある社会医療法人義順顕彰会 種子島医療センターは、種子島の地域の皆様に愛される病院を目指しています。 種子島唯一の救急告示医療機関であり、種子島・屋久島等で構成される熊毛保健医療圏の災害拠点病院の指定を受けている病院です。
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令和4年1月朝礼講話 ー 離島医療の新しい形 ー

鹿児島県西之表市にある社会医療法人義順顕彰会 種子島医療センターは、種子島の地域の皆様に愛される病院を目指しています。 種子島唯一の救急告示医療機関であり、種子島・屋久島等で構成される熊毛保健医療圏の災害拠点病院の指定を受けている病院です。
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令和5年1月講話 未来にはいくつかの名前がある

新年明けましておめでとうございます。 種子島は穏やかな年明けとなりましたが、世界中には貧困、洪水、コロナ禍そしてウクライナ侵攻による平和の危機など多くの困難が溢れています。私たちは、日常があるしあわせ、戦争のない自由の大切さをひしひしと感じ...
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8月講話 看護というプロフェッショナル・仕事の流儀

鹿児島県西之表市にある社会医療法人義順顕彰会 種子島医療センターは、種子島の地域の皆様に愛される病院を目指しています。 種子島唯一の救急告示医療機関であり、種子島・屋久島等で構成される熊毛保健医療圏の災害拠点病院の指定を受けている病院です。