種子島医療センター

症状で探す

よくある質問

朝礼講話

朝礼講話

8月講話  令和8年熊本地震へのDMAT派遣

令和8年熊本地震において被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。連日の猛暑の中での停電や断水は命に関わる極めて深刻な事態であり、一刻も早いインフラの復旧と被災地の安全確保が強く望まれます。そのような緊迫した状況の中、熊本と関連のある...
朝礼講話

5月講話  風、薫る ―わたしたちは、つながっている―

皆さん、おはようございます。連休の業務、本当にお疲れ様です。そして、患者さんのために日々尽力しているすべての職員の皆さんに、心から感謝申し上げます。さて、5月の種子島はまさに「風、薫る」季節です。皆さんはNHKの朝ドラ『風、薫る』をご覧にな...
朝礼講話

7月講話  悩んだら面白い方へ

H3ロケット6号の打ち上げが成功しました。JAXAチームがプレッシャーの中で懸命に努力を重ねた結果が報われた瞬間であり、新しい宇宙探索への始まりです。「悩んだら新しいことをやった方がいい。どちらが面白いかを考えて面白い方に進むようにしてきま...
朝礼講話

6月講話  診療報酬改定を私たちの「追い風」に

「One Crew, One Mission」が評価される時代 まず注目したいのが、新設された「看護・多職種協働加算」です。これはまさに、私たちが掲げている「One Crew, One Mission」の理念そのものです。ロケットの打ち上げ...
朝礼講話

4月講話  二刀流 in 離島医療

新入職員の皆さん、当院への入職、誠におめでとうございます。皆さんが今日から医療人としての新たな一歩を踏み出すにあたり、メッセージを送りたいと思います。我が国で二刀流と言えば、古くは宮本武蔵ですが、今の子どもたちにとっては、大リーグで活躍する...
朝礼講話

3月講話  K医師の大冒険と救出劇 ―嵐の夜、馬毛島SOS―

多くの医師が種子島から離れていく季節となりました。それぞれの診療分野で種子島の医療を支えてくれたことに深く感謝いたします。この1年で感銘を受けたいくつかのエピソードの中から馬毛島SOSの救出劇を披露したいと思います。2026年2月8日日曜日...
朝礼講話

2月講話  種子島、しあわせの医療。「あるがまま」を包み込む島へ

種子島の海は、きゅ(今日)も静かに凪いじょります。 じゃっどん、わが達の病院の救急外来は、ちっと違う種類の「嵐」の中にあります。むかしゃあ、救急医療の主役ちいえば、脳卒中や心筋梗塞ちいうた「命の危機」にある患者さん達じゃった。 ばってん今、...
朝礼講話

1月講話  宇宙をめざす如く ーOne Crew, One Missionー

皆さん、あけましておめでとうございます。まずは、年末年始、みんながゆっくり休んでいる間も、当直や救急対応で現場を守り続けてくれる職員の皆さん。本当にありがとうございます。おかげで、大きな事故なく年を越すことができました。心から感謝いたします...
朝礼講話

12月講話  誰もが誰かにケアされる ー種子島リハビリテーションのリアルー

稲盛財団は、2025年の京都賞を心理学者キャロル・ギリガン氏に授与しました。彼女は、著作「もうひとつの声で」(1982)で道徳性の発達理論を進化させ、「人には他者からのケアが必ず必要である」というケアの倫理を提唱しました。(日本経済新聞・品...
朝礼講話

11月講話  拝啓 高市総理殿 ―女性総理誕生と離島医療―

高市総理の誕生は、長年の日本政治における「ガラスの天井」を打ち破った象徴的な出来事として歴史に残るでしょう。そして、女性リーダーの誕生は、「リーダーは男性」という日本社会に根強く残る固定観念や無意識の偏見に対し、変化をもたらす期待があるので...