朝礼講話令和6年1月講話 新たな世界へ ―昇龍が如く― 明けましておめでとうございます。 みなさんとともに新年の幕開けを迎えることができて、嬉しく思います。 暗黒から抜け出し夜明けの年となる2024年。 干支の中で唯一、架空の生き物であり、伝説上の存在である「龍」の年。 中国では、龍は麒麟、鳳凰...2024.01.01朝礼講話
朝礼講話12月講話 AI医療革命前夜 2023年も1ヶ月後には過去になります。ただ、2023年はいろんな意味で重要な年であったと記憶されるに違いありません。中でも、コロナ禍からの脱出(?)は嬉しい出来事でしたが、新興感染症への恐怖が去ったわけではありません。本院で、2~3月にC...2023.12.04朝礼講話
朝礼講話11月講話 mRNAとアト秒、Zの衝撃 まだ、覚えているだろうか? 今年のノーベル医学生理学賞は、mRNAを利用してCovid-19ワクチンを開発した2氏に贈られたことを。人類を感染症から救い、mRNA創薬の扉を開いた功績は大きく、mRNA創薬は益々活発になり、近い将来、癌および...2023.11.01朝礼講話
朝礼講話10月講話 ウクライナと種子島 ―戦禍の国から学ぶ― 種子島の秋。青く高い空を見上げているとふと思い出したことがある。 「戦火のウクライナから鹿児島市に避難している学生3人が、種子島を初めて訪れ、地元の高校生25人と交流した。互いの国の文化を教え合い、文学やアニメといった趣味の話にも花が咲き、...2023.10.02朝礼講話
朝礼講話9月講話 立入検査とは? ―私たちが知っておくべきこと― 8月は猛暑の続く中、迷走台風6号に始まり、4年ぶりの鉄砲祭りでの手踊り参加100名、久しぶりのロケット打上げと思いきや、残念ながら延期となりました。が、種子島独特の真夏の季節を堪能出来ましたね。9月になると、朝夕の涼しさとともに赤トンボが舞...2023.09.04朝礼講話
朝礼講話8月講話 馬毛島を知ろう! ―Part 1- 私が種子島に来て9年が過ぎるが、馬毛島のことは何も知らなかった。少なくとも、高速船あるいは飛行機から眺めるだけの島で、何故か滑走路らしいものが見える島だった。種子島で生活する上で馬毛島は何ら影響もなかったし考えることもなかった。西之表市に属...2023.08.02朝礼講話
朝礼講話7月講話 発熱の夏 ―安全に、迅速に、命を救う季節― 梅雨が明けると爽快な青空と海と緑の種子島になる。 だが、今年の夏は今までの夏とちょっと違うようだ。 2類から5類へと、コロナ禍から脱出できた(我々が勝手にそう考えた)・・・オミクロン君の警告通り(このウイルスには2類も5類も関係ない)、コロ...2023.07.03朝礼講話
朝礼講話6月講話 希望と危険に満ちた高齢者たち コロナ禍では住民を守るため懸命に戦ってきた私たち。さてマスクから解放された今、マスク着脱をいつ、どのようにすれば良いのか? 戸惑う心に自分ながら可笑しさを感じる。3年間が長かったのか? 短かったのか? 何とも不思議な時間を過ごしたものだ。マ...2023.06.02朝礼講話
朝礼講話5月講話 終わりの始まり?―オミクロン君インタビューPart II― ようやくオミクロン君との別れがやって来そうだ。南アフリカからやって来たオミクロン君は、デルタ君を圧倒的に凌いで歴史に名を残すほど世界を席巻し、第6波から8波までは主役を演じ過去に無い3連覇を達成した。今回、オミクロン君に2回目のインタビュー...2023.05.01朝礼講話
朝礼講話4月講話 スティーブ・ジョブズからのメッセージ 今年度も多くの新入職員の皆さんが種子島へ来てくれました。心から歓迎いたします。それぞれの思いや望みを抱いて、恐らく初めての地へ来られたのではないでしょうか。離島という特殊な地域ではありますが、仕事の質を落とすことなく、むしろやり甲斐のある楽...朝礼講話